南海部品福岡店ではヘルメット・ジャケットなど各種バイクパーツ・用品を取り揃えています。
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バイク用 ヘルメット
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バイク用品ってどうやって選べばいいのだろう?とお考えのお客様の為に用品の選び方を特集したいと思います!


バイク用品の選び方:ヘルメット

ヘルメットはライディングウェアの中では、一番重要なものです。 サイズ、かぶり方を守らずただかぶっているだけでは、ヘルメットは本来の性能を発揮する事はできません。 ヘルメットは“頭”を守る大切な装備です。正しく使って、安全に快適にバイクライフを楽しみましょう!


バイク用品の選び方:ヘルメットのタイプ

フルフェイス フルフェイス
頭全体を保護する安全性の高いモデルです。レースで培った技術をフィードバックし、安全性だけではなく、走行時の快適性を追究し日々進化を遂げています。
【長所】 高い安全性。風を巻き込みにくく、装着時は安定しています。
【短所】 コストが高め、視界が他のタイプのヘルメットに比べ狭い。
オープンフェイス/ジェット オープンフェイス/ジェット
広々とした視界を持ち、開放感のあるモデルです。利便性が高く、ちょっとしたライディングからツーリングまで幅広く使用できます。
【長所】 優れた開放感。通気がいい。
【短所】 フルフェイスに比べ顔部分の保護性能が劣る。風を巻き込むので、高速走行時に不安定さを感じる事がある。
システム システム
チンガードが開く新しいスタイルです。オープンフェイスとフルフェイスの特性を持ち合わせる独特なモデルです。モデルによってはオープンフェイスにスタイルチェンジできるものもあります。
【長所】 利便性が高い。フルフェイスまでとはいかないですが、高い安全性をもつ。
【短所】 ギミックが多い分、他のモデルに比べ重さ、大きさがある。
オフロード オフロード
背筋を伸ばして乗るスタイルのオフロード車に合わせた作り。バイザーやチンガードは独特の形状をしており、デザイン性の高いヘルメットです。シールドを装備したモデルもあります。
【長所】 視界が広く、デザイン性が高い
【短所】 バイザーが付いている為、高速走行時に不安定さを感じる事がある。
ハーフキャップ ハーフキャップ
ちょっとそこまで…さっと被れて携帯性のいいヘルメットです。125cc以下のみの使用となりますが、スクータークラスには便利の良いモデルです。
【長所】 携帯性、利便性がよい。
【短所】 安全性では他のヘルメットより断然劣る。125cc以下の車両にしか使えない。


バイク用品の選び方:価格の差って?

ヘルメットは、なんでこんなに値段に差があるのだろう?と疑問に思われる方もおられると思います。 価格の差は、ヘルメットに使われている素材、機能によるものです。

高額なヘルメットは、軽くて強度のある素材を使い、被り心地、通気や風切り音の低減等、装着時の快適性をより追究しております。
低コストヘルメットは、よりお買い求めやすくするために、素材の価格を抑え、開発されております。

共通して言えることは、ヘルメットはお客様の頭を守る為、様々なテストを受け、商品化されているということです。

ご安心ください。当店では、安全規格をクリアーしたヘルメットのみを販売しております!

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バイク用品の選び方:ヘルメットの使用期限

使用年数について
あまり知られてはいないのですが、ヘルメットには使用期限があります。
メーカーの推奨では、ヘルメットの使用期限は、使用開始から3年といわれています。
ヘルメットの中、衝撃吸収に使われている“ライナー”は、汗や知らず知らずにぶつけた衝撃などを吸収して次第にもろくなっていきます。
使っていくうちにだんだんと衝撃吸収性能が落ちてくるのです。ですので、ヘルメットの使用年数は3年を目安としましょう。
大きな衝撃を受けたヘルメットは使用しないようにしましょう!
ヘルメットのライナーは、発泡スチロールから出来ており、強い衝撃が加わるとへこむことにより、衝撃エネルギーを吸収します。一度、ご家庭にある発泡スチロールを指などで強く押してみてください。へこんだ所は2度と戻らないはずです。 (くれぐれも自分のヘルメットやお店の商品では試さないで!) このことからも分かるように、万一ヘルメットに一度でも強い衝撃を受けてしまったら、二度と衝撃を吸収することが出来なくなり、大変危険なのです。また、強い衝撃を受けても外観上全く無傷に見えることがありますが、ほとんどの場合内側のライナーに損傷が生じています。(下記イメージ参照)このことから、万一、事故や転倒などで衝撃を受けてしまったら、そのヘルメットを使い続けずにすぐに交換するようにしましょう。当然、ヘルメットを投げつけたり、ヘルメットの上に座ったりなんて、絶対にダメ!ヘルメットは優しく扱いましょう。また、保管場所もバイクのタンク・シートの上や、高所など、落下するおそれのある場所には置かないようにしましょう。
バイク用品の選び方:ヘルメットの使用期限


バイク用品の選び方:サイズについて

■頭のサイズの計り位置
まゆの上、丁度おでこのいちばん高い位置です。おでこの位置から水平に後ろに回した位置が、後頭部のいちばん高い位置になります。
サイズ XS S M L XL XXL
CM 53〜
54cm
55〜
56cm
57〜
58cm
59〜
60cm
61〜
62cm
63〜
64cm
ヒトの頭や、顔の形状には個人差があるため、ぴったりフィットのヘルメットを選ぶためには、一度お店などで試着をするようにしましょう。ヘルメットは緩すぎると、悪路や段差を走行した場合にヘルメットが前方や後方にずれてしまい、大変危険ですし、きつすぎると、圧迫のための頭部付近血行不良により、気分が悪くなったり、頭痛が生じたりしてしまいます。快適走行を行うためにも、自分の頭にぴったり合ったヘルメットを選ぶことが重要です。
メーカーによるサイズの違い
メーカーによるサイズの違いですが、ヘルメットのサイズ数値は同じです。 ですが、メーカー(ヘルメットモデル)によって、帽体、内装(内装の素材)の形状が変わり、サイズ差を感じる場合があります。 新品ヘルメットのパッドは、張っている状態ですので、使っていけば、なじみ、より頭にフィットするようになってきます。

試着をしていただくことが出来ないのであくまでご参考となるようなポイントをいくつかあげさせていただきます。

☆当店スタッフによる装着テスト☆
【Araiヘルメット】
Araiヘルメットは全体的に被り心地は少しきつめです。
パットは少し固めで、がっちり頭を包むフィット感は守られているといった感じが伝わります。
NANKAIオリジナルURXは通常のAraiモデルに比べゆったりしています。
【SHOEI】
全体的にゆったりした感じはありますが、パッドがソフトなので、フィット感が高く、柔らかく頭を包んでいる感じがあります。
NANKAIオリジナルRFXは通常のSHOEIモデルに比べゆったりしています。
【OGKカブト】
FF-5はかなり入り口が細いので、ちょっと注意が必要です。場合によってはワンサイズUPになる事があります。 被った感じも少しきつめです。
OGKヘルメットは、ゆったりしたモデルが多いようです。 被ったときにスッと被れ、被り心地もいいです。
全体的にローコストモデルはゆったりした作りとなっています。逆にレーシングモデルになるとタイトな作りとなります。

※あくまでスタッフの被った意見を元に作成しております。人により頭の形状が違いますので、参考としてお考え下さい。

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バイク用品の選び方:安全規格について

ヘルメットには色々な規格があります。下記に掲載しているマーク、規格は日本で使用するヘルメットには重要なものです。 しっかりと覚えておきましょう!
250ccに乗ってるのですが、ハーフキャップで違反になるのですか?とよく聞かれますが、こちらは問題有りです。
ハーフキャップやSG(125cc以下)のヘルメットを指定外の排気量で使用することは、万が一の時、頭を保護しきれない事があります。
更にはヘルメットに指定されている排気量を守っていないので保険がおりないなどの問題もあります。
ヘルメットはお客様を守る大切なものです。排気量指定をしっかりと守って使用してください!
-PSC・SGマーク-
PSCマーク
経済産業省により消費者生活用製品安全法の認定を受けた製品が、規定の認定試験に合格したことを示す証明マーク。
SGマーク
対象製品ごとに安全性品質に関する認定基準を定め、この基準に適合した製品にのみSGマークを表示します。このような厳しい条件のもとで安全性が追求されているSGマーク製品でも、全く事故がないとは限りません。SGマーク制度は万が一の製品の欠陥による人身事故に対しても消費者保護の立場から賠償措置が実施されます。
SG規格ヘルメットには125cc以下と125cc以上の規格に分かれます。指定された排気量をまもり、正しく使用していただくようお願い致します。
日本で使用するヘルメットは必ずSGマーク、PSCマークが必要です。絶対にはがしたりしないようにしてください。
-ヘルメットの規格-
JIS規格
日本工業規格(JIS)は、工業標準化法に基づき制定された規格です。ヘルメットのJIS規格である『日本工業規格、乗車用安全帽』は、日本工業標準調査会の調査審議を経て、平成12年3月20日に『新しいJIS規格』へと改正され、そのテスト方法は国際基準に則った方法に変わりました。警察・医者・通 産省・各安全協会に関係する専門家たちにより持ち寄られた意見をもとに安全性能に対する規格を定め、適合製品をJISマークによって認定しています。
SNELL -スネル- 規格
利益のためでなく人々の安全のために活動を行っている非営利的機関「スネル記念財団」によって制定される規格です。一般 ユーザーがヘルメットの性能を容易に判断できる手段を提供するというポリシーのもと運営されています。「テスト条件を設定する際は最もシビアな条件を採用する」という原理により、5年ごとにその規格が見直されています。スネル規格は、一般 の公道を走るヘルメットのための規格です。決してレーサー専用の規格ではありません。
規格の違い
スネル規格とJIS規格の製品はどちらが優れているのかとよく聞かれることですが、スネル規格とJIS規格は測定方法に違いがあるため、一概に比較は出来ません。 スネル規格製品は数回の衝撃吸収テストをクリアーする為に強度が高く作られていますが、JIS規格ヘルメットが劣っているということはありません。1回目の衝撃吸収テストでは、JIS規格製品の方が衝撃吸収性能が高い場合もあります。 テストの方法は違っても、お客様の安全を守る為にヘルメットは色々なテストを受け製品化されております。

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バイク用品の選び方:ヘルメットのカテゴリー

バイク用品の選び方:Arai -アライ- ヘルメット


バイク用品の選び方:SHOEI -ショウエイ- ヘルメット